職員の出勤予定表作成ツール
職員ごとの出勤予定を月間表にまとめ、日ごとの出勤人数と職員ごとの勤務予定時間を自動で集計できます。
「必要な職員数の目安」について:この欄は、予定表の中で人数不足の日を見つけやすくするための目安です。法令・指定基準上の人員配置を自動で判定する機能ではありません。
入力内容は自動で保存されます。
入力した内容は、お使いのPC・タブレット・スマホに自動保存されます。職員名や勤務予定・勤務形態など、入力した内容を外部に送信する仕組みはありません。個人情報の取り扱いに配慮した設計です。データは定期的にバックアップしておくと安心です。
送迎表作成ツールと連携できます
このツールで保存した出勤予定は、同じブラウザの「送迎表作成ツール」から直接読み込めます。送迎表では日付に合わせて出勤予定の職員を確認し、「本日の職員」と送迎便の担当職員候補に反映できます。
送迎表作成ツールを開く
勤務パターン・職員の登録情報必要なときだけ開いて変更
1勤務パターンを登録
よく使う勤務時間をA・B・Cなどの記号で登録します。予定表には時間ではなく記号だけが表示されます。
勤務パターンを後から変更しても、すでに入力済みの過去月は当時の時間で残ります。予定表では登録済みの勤務パターンから選択します。
2職員を登録
退職・異動などで翌月以降の予定表から外す場合は、職員一覧の「在籍終了」を使ってください。過去月の予定は残ります。保存済みの予定がある職員は誤って完全削除できないようにしています。
3事業所の休業日
定休日や臨時休業日を設定すると、その日は「必要な職員数」の不足判定から除外します。休業日に出勤予定を入れること自体はできます。
4バックアップ
職員・勤務パターン・事業所設定・保存している各月の出勤予定をまとめて保存・復元できます。
職員出勤予定表
1出勤予定を入力
白:勤務赤:公休緑:有休黄:午前休・午後休・時間休青:欠勤
※「勤務」には、出勤・遅刻・早退・出張・その他を含みます。「その他を直接入力」は勤務扱いとして人数・時間に集計します。午前休・午後休は実働時間の半分、時間休は選択した時間分を差し引きます。遅刻・早退は実際の時刻を入力すると勤務時間へ反映します。