児発・放デイ 事故報告書作成ツール
児童発達支援・放課後等デイサービスの事故報告書を、事故の状況、けが・応急処置、受診・医療対応、保護者への連絡、原因分析、再発防止、その後の経過まで順番に整理できます。入力した内容は保存して、あとから修正・再印刷できます。
入力内容はこの端末に自動保存されます。途中で閉じても、次に開いたときに続きから入力できます。
このツールについて:国が示している事故報告の考え方も参考にしながら、児発・放デイで使いやすい項目に整理しています。自治体への提出が必要な場合は、事業所所在地の自治体が指定する様式や報告方法をご確認ください。
ヒヤリハットの内容を引き継ぎました。けが・受診・保護者連絡など、事故報告に必要な内容を続けて入力してください。
1
基本情報
まずは日時・場所・児童・事故の種類を入力します。
事故の種類(複数選択できます)
2
事故の状況
発生前から事故直後まで、分かっている事実を順番に整理します。
3
けが・直後の対応
けがの結果と、応急処置の内容を記録します。
事故の結果
負傷部位(複数選択できます)
4
受診・医療対応
受診していない場合は「受診なし」を選ぶだけで大丈夫です。
5
連絡・報告
保護者への連絡と、自治体・関係機関への報告状況を分けて整理します。
保護者への連絡
自治体・関係機関への報告
事故の報告対象や提出方法は、自治体によって異なる場合があります。必要に応じて、事業所所在地の自治体へご確認ください。
6
原因・再発防止
事実と推測を分けながら、今後変えることを具体的に整理します。
原因を考えるヒント
再発防止を考えるヒント
詳しい要因分析を記録する(重大事故など必要な場合だけ)
7
その後の経過
翌日以降の状態、追加の受診や連絡、最終的な確認内容を残します。
8
保存・印刷
入力中の内容は自動保存されています。残しておく事故報告書だけ保存一覧へ追加してください。
「現在の入力内容を消す」を押しても、保存した報告書一覧は削除されません。
会議で検討する場合
事故の発生状況・対応・原因・再発防止・その後の経過などを、「事故・ヒヤリハット検討会」の議題へ引き継げます。
入力内容を保存できていません。画面を閉じず、この端末の空き容量などをご確認ください。
保存した報告書 0件
保存した報告書は、あとから開いて修正・再印刷できます。
まだ保存した報告書はありません。
管理者確認・押印欄の設定
事業所内での確認や保管に必要な場合だけ表示してください。自治体へ提出する様式に押印欄がない場合は、非表示のまま使えます。
管理者確認・追加指示
管理者印
代表印
データのバックアップ・復元
現在の入力内容と保存した報告書一覧を、1つのバックアップファイルとして保存できます。